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国立台湾図書館

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  • 日付:2021/10/22

国立台湾図書館における授乳室(搾乳室)の使用と管理の要点

一、当館の利用者や職員が産後も引き続き母乳育児できるよう、またそれを奨励するため、行政院衛生福利部の母乳育児政策及び性別平等工作法(男女雇用機会均等法)に基づき、授乳室(搾乳室)を設置し(以下「当室」といいます)、「国立台湾図書館における授乳室(搾乳室)の使用と管理の要点」を定めています(以下「本要点」といいます)。
二、当室の開放時間:当館の開館時間に準じます(火曜日~日曜日、9:00~21:00。
三、利用対象者:母乳育児をしている当館の利用者や職員。
四、利用をご希望の場合は、開館時間に1階ロビーのサービスカウンターで用紙にご記入のうえお手続きください。利用中はドアをロックして「使用中」の札をかけてください。利用後は私物を片付けて電気やエアコンを消し、環境を清潔に保ち、1階ロビーのサービスカウンターで利用終了時間をご記入ください。
五、当室に設置されているソファ、洗面台、おむつ交換台、冷蔵庫、ウォーターディスペンサーはすべて公物です。大切にお使いください。その他、搾乳器、哺乳瓶、クーラーバッグ、ベビー用品などはご自身でご用意ください。
六、他の方が続けて使用できるよう、室内を清潔に保ってください。当室で搾乳した母乳は冷蔵庫で保管できますが、退館時にお持ち帰りください。夜間の保管はできません。当室の冷蔵庫は母乳のみ保管できます。他の物は保管しないでください。冷蔵庫で保管する母乳には氏名と搾乳時間を記してください。夜間の保管や規定外の物を発見した場合、当館は処分できるものとし、保管者は異議を申し立てることはできません。また、冷蔵庫に保管された母乳について、当館では保管責任を負いかねます。
七、当室は授乳室(搾乳室)としてのみ使用でき、他の目的に使用することはできません(飲食、休憩、おしゃべりなど)。母乳育児をしていない人の無断立ち入りは禁止されています。
八、利用者が本要点の規定に違反した場合、当館は使用権を取り消すことができるものとします。
九、本要点は館務会議での議論と承認を経て実施されます。

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