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概要

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  • 日付:2018/3/30

当館は1973年7月以降、点字図書資料の収集に努めるとともに、視覚障害者の方々にサービスを行う専門課署の設置を図ってまいりました。

1975年7月には「視覚障害者資料センター」を設立。他の台湾の公共図書館に先駆けて視覚障害者の方々に対するサービスを始まりました。

1998年にはBBS情報HPを構築。電子図書館により視覚障害者の方々により便利な図書情報の取得、ダウンロードの道を開きました。

当館は2004年12月に新館の移転により、敷地を増加し、施設も一新されました。整った図書情報サービスとネットワークの無限の可能性を通じ、デジタルと図書館資料を融合した「バリアフリー学習環境」を視覚障害者の方々に提供しております。

2011年12月に「心身障害者権利保障法」第三十条の一により、教育部が当館を「視覚障害者電子化図書資料利用規則」を行う専門図書館と指定しました。

2012年「視覚障害者向け情報システム」(http://viis.ntl.edu.tw)を構築しました。

2014年11月に再修正の「心身障害者権利保障法」により、教育部が当館を「心身障害者電子化図書資料利用規則」を行う専門図書館と指定しました。

 

利用時間・休館日 

利用時間:火~金(9:00~17:00)

休館日:月曜日/国定祝日

  

視覚障害者用図書

1.点字図書/電子点字図書

2.点訳絵本

3.録音図書(カセットテープ、MP3、デイジー図書等があります)

4.アクセシブルな電子書籍(EPUB、PDF)

 

サービス内容 

1.資料の閲覧申込と利用

2.心身障害者用資料の製作、刊行

3.心身障害者用資料の編集、流通

4.レファレンスサービス

5.心身障害者関連教育クラスの開催

 

電子図書館

1.「視覚障害者向け情報システム」(http://viis.ntl.edu.tw)を構築することで、国内において心身障害者のための情報窓口を提供します。

2.心身障害者用のデジタル資料を統合し、情報を共有します。

 

ビジョン 

1.「心身障害者電子化図書資料利用規則」を行うことにより、心身障害者の方々にバリアフリーサービスを提供します。

2.ITの活用によって心身障害者用資料の製作、刊行を促進し、蔵書の充実を図ります。

3.出版業者にバリアフリーのニーズを重視させ、デジタル資料の刊行を促進します。

4.国内の心身障害者向けリソースを統合し、ウェブサイトを構築することで、便利な単一窓口を提供します。

5. 心身障害者関連教育クラスを開催することにより、心身障害者向けリソースの流通、利用を加速します。