• 采風圖

沿革2009/11/4

1914 年に創設された国立中央図書館台湾分館(以下本館)は、日本統治時代の台湾総督府図書館を前身とし、すでに90年余りという台湾で最も長い歴史を誇る公共図書館です。日本統治下の総督府時代からの膨大な図書資料を所蔵しており、特に台湾研究関連の文献資料に関しては、量だけでなくその研究的価値からも、国内の図書館界から台湾研究の中心とされ、これまで長期に及び世界中の研究者に十分な資料を提供し、高く評価されてきました。また2007年3月21日には教育部(文部科学省に相当)からも公的文書で「台湾学研究センター」を迅速に完成させるよう求められ、当館の豊富な蔵書から台湾研究に必要な資料を各界に提供し、研究ニーズをサポートし、教育ニーズにより研究の発展を促進できるよう本研究センターが設立されました。 フルテキスト